
「走りの土台を根本から考える」
THE LOOT-感覚×構造×スプリント形成メソッド
2026年某日開始
「筋トレの前に、神経を繋げ。走る前に、感覚を研ぎ澄ませ。」 多くの選手が、錆びついたチェーン(神経・感覚)のまま、強力なエンジン(筋力)を積もうとして自壊している。本メソッドは、パフォーマンスピラミッドが成立するための「地盤」を整える。

こんな心当たりありませんか?
▶練習はしているのに、タイムが伸びない
▶走ると体が力んでしまい、疲労ばかり残る
▶フォームを意識しすぎて、逆に混乱している
▶ケガや故障が繰り返され、前に進めない
教わる環境がない中高生スプリンターが
「走りに必要な身体の土台」を知らないまま努力をしています。
パフォーマンスピラミッド
従来モデルのさらに下に、目に見えない「OS(基本ソフト)」を定義します。
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【頂点】技術(Form):形
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【三段目】フィジカル(Power):出力
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【二段目】一般体力(Body):器
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【最下層:真の土台】に感覚(sense)を+
感覚(Sense): 地面からの反発を感じ取る「足裏センサー」の鋭さ。
ここをしっかり認識させることで従来のパフォーマンスピラミッドを強化します。

土台の質を底上げ
■ なぜ “感覚” が重要なのか?
→ スプリントは単なる筋力競争ではない
→ 接地・バランス・反射が鍵になる
■ パフォーマンスピラミッド構造
・【土台】感覚(sense)
・【中間】一般体力(Body)
・【上部】フィジカル(Power)
・【頂点】技術(フォーム/Skill)
■ LOOTメソッドの特徴
✔ 感覚入力、歩行からスプリントへ逆算
✔ 動きの質を再構築
✔ 感覚を体得 → 出力へ繋ぐ

例)歩きが変わると
多くの選手がスプリントやドリルに注力しますが、その根幹は日常の「歩行」です。歩き方は動作の基盤であり、その最適化がトレーニング効率を劇的に変えます。
スプリントへの直接効果: 歩行で培う「重心の真下への接地」は、走行時のブレーキを最小限に抑えます。また、「乗り込み」感覚の自動化は、足の支持期短縮とピッチ向上に直結。足首の剛性意識は、地面反力を最大限に活かし、ストライドを伸ばします。
ドリルの質向上: 正しい歩行は、骨盤前傾などの基本姿勢を定着させ、ドリル中のエラー動作を解消。大臀筋や腸腰筋を使った歩行は、ドリル時の爆発的なパワー発揮を促します。安定した歩行バランスは、ドリルの軸を安定させ、高精度な反復練習を可能にします。
歩行改善は、動作の基盤をアップデートし、ドリルを経てスプリント能力を確実に統合する鍵となります。そこに必要なのが感覚(sence)

料金
¥29,800-
LINEカウンセリング無料
対象:中高生
アプリ使用
全4回のオンライントレーニング
オンライン情報発信
SPRINT BASEの視聴
LINE WORKS またはLINE使用
修了後オンラインで復習が出来る
内堀直也
スプリントトレーナー/フィジカルトレーナー
光が届きにくい場所で、
それでも努力を続ける選手に道を示す。
現場指導とオンライン指導を通して、
再現性ある走りの獲得をサポートしています。
保護者の皆様へ
このメソッドは
無理な負荷や危険なトレーニングは行いません。
成長期の身体に配慮しながら
正しい身体の使い方を学ぶ内容です。







